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商品詳細

中身は大変美品ですが、41年前と非常に古いもので表紙など経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。

1979年からパーソナリティを担当している「オールナイトニッポン」の日々を綴った中島みゆき初の書き下ろしエッセイ

登場する方々
田村仁 松山千春 甲斐バンド 甲斐よしひろ
ロイジェームス 桂文珍 新野新 糸居五郎
ピンクレディー おすぎとピーコ 松任谷由実
笑福亭鶴瓶ほか

泥棒とバッグを引っ張り合い 血が出た
サインください!と追っかけの子が バイクで
ファンの子を突き飛ばしたマネージャーに唖然
トイレに入ったら守衛が電気を消して真っ暗け
歌番組の楽屋で私の悪口がずっと聞こえてきた
学生が届けてくれた手作り弁当が腐ってて・・
放送局の前で待ってくれてる みんなありがとう
クレーム電話でお前なんか クビにしてやる
私のことを 幽霊扱いしたガードマン
番組で出会った 甲斐よしひろ 少年
風邪引いて母が電話で「ラジオ休めないでしょうか?」
甲斐よしひろが座っていたのは ゴミ箱スペース
松山千春が 私にお前に悪いことしたなあ
俺にだって好みっても があるからなあ
ユーミン ゲストでこいつやっぱり馬鹿じゃねえな

レビューより
心配りが滲み出ていますね。芸能人の宿命で随分辛い経験があったことも窺えます。「百人いれば百通りに。人は誰かを語り、人は己を語り。」以下、で始まるページが心に刻まれ、金子みすゞの「みんなちがって、みんないい」を想起しました。それにしても著者の繊細な言葉選び、一見、投げやりな表現にすら誠実な訴えが込められていて、ページを繰る手が止まらず、一気読みしました。

みゆきさんと同じ時代に生きることができて本当によかった。オールナイトニッポンを聞いていた昔も今も、みゆきさんの愛の深さに触れることができて本当に幸せです。


あるラジオMCの日記、エッセイの体を取った、ひとつの完成されたフィクションのようだ。やや照れくさい「伝われ、愛」も、最後まで読むとそれしかないという題。ラジオとハガキの関係を、ネットとSNSに読み替えても響く内容で、むしろ大学生の甥っ子と共有して読みたいと思った。夜明け前にある青暗い時間帯ならではの生活臭


オールナイトニッポンリスナーだったので、こんないいエピソードがいっぱいあったんだなぁと読みながら思った

商品の情報

カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>エンターテインメント
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商品の状態: 未使用に近い
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